能力開発基本調査【3個人調査:予想問題編】

Check Sheet ONOFF

Check Sheet機能をご活用ください。

予想問題(選択肢)

平成28年度能力開発基本調査に基づき、下記の問題の正誤を答えなさい。

 平成27年度にOFF-JTを受けた者の割合は、正社員では46.3%である。

 ○:正社員以外では21.8%である。

 OFF-JTは、企業規模が大きくなるほど実施割合が高くなる。

 ○:1000人以上の企業では正社員への実施割合は半数を超えている。

 OFF-JT(正社員)の延べ受講時間として最も高かったのが5時間未満である。

 ×:5時間以上10時間未満である。

 上司等から受けた助言やアドバイスについて、80%以上が「役に立たなかった等の否定的な意見を持っている。

 ×:肯定的な意見が80%以上である。

 自己啓発の実施方法では、通信教育の受講が、正社員では最も高かった。

 ×:最も高いのが、「ラジオ、テレビ、専門書、インターネット等による自学、自習」である。

 自己啓発を行った理由として最も高かったのが、「昇進・昇格に備えて」であった。

 ×:「現在の仕事に必要な知識・能力を身につけるため」が最も高かった。

 自己啓発を行う上での労働者の問題点として、最も高いのが「費用がかかりすぎる」である。

 ×:「仕事が忙しくて自己啓発の余裕がない」である。