みんなで合格☆キャリアコンサルタント試験

【祈合格!】35問の確保だけを考えましょう【心折れずに!】

いよいよ明日は決戦です。どんな問題が出題されるのかは、神のみぞ知ります。

35問を死守してきましょう。

通常の難易度なのか、それとも難しいのか、皆様の合格を応援している私としては、平穏無事な学科試験・論述試験であって欲しいという願いはあるものの、それもまた、誰にもわかりません。

ただ、言えることはどのような難易度の試験であっても、合格に必要な35問を何が何でも死守してきてください。これまでに難回と言われている第4回や第9回でも確かに35問を確保して合格している方はいます。

心が折れそうになったら…。

試験においての最大の敵は、ご自身の心が折れてしまうことです。

落ち着いて、心折れることなく、いや、折れそうになってしまったら、一度深呼吸をして、呼吸を整えましょう。そして、比較的易しい問題が続く後半のゾーンなどで、心を一度、整えましょう。

試験は戦いです。劣勢に立つこともあれば、優勢に立つこともあります。

でも、最終的には必ずや35問を確保しましょう。

みんなで合格しましょう。

これまでの学習の到達度やその深さは人それぞれだとは思いますが、この試験は競争試験(相対試験)ではなく、35問確保出来た方はすべて合格できる絶対試験です。

ですから、みんなで合格☆しましょう。

これまでにサイトや動画でお伝えしてきたことではありますが、合格への基本動作をあらためてお伝えします。

落ち着いていきましょうね。大丈夫です。

合格への基本動作

・試験開始時には深呼吸、そして難問に焦ったら、また深呼吸。落ち着いて、取れるところをがっちり取りましょう。テンパったら深呼吸です。落ち着いて仕切り直せば大丈夫です。

・問題文の適切、不適切の指示はしっかり確認しましょう。

・選択肢の文章の表現では、ALL(すべて、あらゆる)、ONLY(のみ、だけ)、MUST(しなければならない)、CAN(できる)といった表現には注意しましょう。

・捨て問題はこの試験では毎回、何問もあります。難問にこだわりすぎず、35問を確保することだけを考えましょう。

出題には意図性があります。

問題を作成する人には出題の意図があるはずです。要点を確認するための落とし所、答えを見つけてくれよ、というメッセージのようなものです。シナリオといっても良いかもしれません。

私も問題集の問題を作る時はそれを意識しますし、その判断が即答できるものなのか、そうではないのか、過去問でも既に出題しているとか、逆にこれは初めての出題だから、きっとみんなびっくりするだろう、といったことが作問者の難易度の設定に繋がりと思います。

中にはこれはほとんどの人が出来ないだろうと考える問題もあるでしょうし、逆に、合格ライン確保のために判断が容易な問題もある程度入れておこうとも、作問者はきっと考えるでしょう。

国家資格としての意図性もヒントになります。

この資格試験は国家試験です。しかも、キャリアコンサルタントの資格自体が、国家の人材育成、人材活用の方向性や意向に基づいて、着々と環境が整備されつつある資格のように私は思えてなりません。

キャリアコンサルタントは、相談者の利益のみならず、この国にとっても、重要な役割を担う存在として期待されています。働き方改革、全員参加型の人材活用、育成、高齢者や、外国人労働者の活用、就職氷河期世代への対応、女性活躍の推進など…。

これまでの歴史上、例を見ないほど、働き方、人材活用、人材育成に対して、国が様々な施策や方向性を打ち出しています。振り返ると、このような時代は、これまでにあまりないように感じています。

そのため、国が打ち出している施策や方向性について、作問者も当然、意識していることでしょう。その方向性に照らして適切なのか?それとも不適切なのか?仲間外れを探す際の基準になるでしょう。

捨て問題にはこだわりすぎずに、心折れずに。

解答や解説を検討するなかで、私も出題者の意図がよくわからない出題というのも、毎回のようにあります。あまり大きな声では言えませんが…(汗)。

それらはいわゆる「捨て問題」なのかもしれませんが、消去法や積極法で答えは出しておきましょう。正答のみは容易に導き出せるものも中にはありますし、本当に「捨て問題」というのもあります。

ですから、くれぐれも心折れずに。

折れそうになったら深呼吸ですよ。

35問を積み重ねてきてください。

皆様のご健闘、そして合格をお祈りしています。

みんなで合格☆しましょう。

ファイト!

試験が終わりましたら、手応えなどを是非お伝え下さい。また、試験に合格しましたら、キャリアコンサルタント同士、いろいろ語り合い、共に未来を創っていきましょう。

応援しています。