官公庁資料を制する者は…
官公庁資料対策は、合否を左右します。
第31回試験では官公庁資料等の名前を冠した大問(選択肢4つ分の問題)は16問出題されており、他にも選択肢レベルのもの、資料名は明記されていないものの、官公庁資料に根拠のある問題は3問ありましたので、合計19問が資料に由来する問題でした。
なお、第30回や第29回では16問ありました。近年、増加傾向が感じられ、出題の3分の1は、資料問題であると捉えておきましょう。
官公庁資料対策は、合否を左右します。
第31回試験では官公庁資料等の名前を冠した大問(選択肢4つ分の問題)は16問出題されており、他にも選択肢レベルのもの、資料名は明記されていないものの、官公庁資料に根拠のある問題は3問ありましたので、合計19問が資料に由来する問題でした。
なお、第30回や第29回では16問ありました。近年、増加傾向が感じられ、出題の3分の1は、資料問題であると捉えておきましょう。
▼第12次職業能力開発基本計画で打ち出された職業能力開発の3つの視点
このような打ち出しは本計画の印象的な内容ですし、出題も気になります。

3月末に厚生労働省から公開された、第12次職業能力開発基本計画のまとめと動画を公開しました。 「第12次職業能力開発基本計画のまとめを公開しました」の続きを読む…
↑動画版ではクイズ形式&ワンポイント解説をお伝えしています。
キャリア理論やカウンセリング理論の「理論家」問題は、得点源にしたいところですが、理論家や理論に関する問題は全体の2割程度です。
一方で、官公庁資料を由来とする問題は、理論家よりも多く、全体の3割程度出題されますので、バランスの取れた対策が必要です。理論家「沼」に陥らないように注意しましょう。
そこで、理論家(理論)対策にメリハリを付けられるよう、これまでの全31回の国家試験(キャリアコンサルタント試験)に出題された、キャリア理論家とカウンセリング理論(療法)の理論家に関する出題選択肢数を集計し、ランキング形式でどの理論家がよく出題されているのかをお伝えします。
過去問はどのくらいやりましたか?
第31回試験を受験したみなさんにお聞きしました。
過去問演習が試験対策に効果的とは聞くけど、解くべき過去問の回数はどのくらいなのか?ご質問やご相談としても、多い内容です。
そこで、受験したみなさんがどのくらいの回数分の過去問を解いたのか?そして合格率(自己採点結果)と、どのような関係があるのか?集計結果を公開します。
第31回キャリアコンサルタント試験(学科試験)を受験したみなさん、本当におつかれさまでした。みなさんの合格を心よりお祈りしています。
学科試験の解答速報のページでのアンケートへのご協力をありがとうございました。877名のみなさんからのご回答をいただきました!