過去問はどのくらいやりましたか?
第31回試験を受験したみなさんにお聞きしました。
過去問演習が試験対策に効果的とは聞くけど、解くべき過去問の回数はどのくらいなのか?ご質問やご相談としても、多い内容です。
そこで、受験したみなさんがどのくらいの回数分の過去問を解いたのか?そして合格率(自己採点結果)と、どのような関係があるのか?集計結果を公開します。
過去問はどのくらいやりましたか?
第31回試験を受験したみなさんにお聞きしました。
過去問演習が試験対策に効果的とは聞くけど、解くべき過去問の回数はどのくらいなのか?ご質問やご相談としても、多い内容です。
そこで、受験したみなさんがどのくらいの回数分の過去問を解いたのか?そして合格率(自己採点結果)と、どのような関係があるのか?集計結果を公開します。
第31回キャリアコンサルタント試験(学科試験)を受験したみなさん、本当におつかれさまでした。みなさんの合格を心よりお祈りしています。
学科試験の解答速報のページでのアンケートへのご協力をありがとうございました。877名のみなさんからのご回答をいただきました!
↑動画版ではクイズ形式&ワンポイント解説をお伝えしています。
キャリア理論やカウンセリング理論の「理論家」問題は、得点源にしたいところですが、理論家や理論に関する問題は全体の2割程度です。官公庁資料や雇用指標、法令制度など、他の出題内容とのバランスの取れた対策が必要です。タイパにも留意しましょう。
そこで、理論家(理論)対策にメリハリを付けられるよう、これまでの全30回の国家試験(キャリアコンサルタント試験)に出題されている、キャリア理論家とカウンセリング理論(療法)の理論家に関する出題選択肢数を集計し、ランキング形式でどの理論家がよく出題されているのかをお伝えします。
官公庁資料対策は、合否を左右します。
というのも、第30回試験では官公庁資料等の名前を冠した大問(選択肢4つ分の問題)は12問出題されており、他にも明記はされていないものの、官公庁資料に根拠のある問題は4問ありましたので、合計16問が資料系問題といえます。第29回でも16問をカウントしています。
いわゆるキャリア理論(家)やカウンセリング理論(家)問題を合わせて12問程度ですから、資料問題の多さが際立ちます。ただし、よく出題されている資料が確かにあります。メリハリをつけ、落ち着いて対策をしましょう。
明けましておめでとうございます。今年もどうぞよろしくお願いします。
さて、12月14日に行われた第35回2級キャリアコンサルティング技能検定の過去問解説が、先日完成し、みん合☆プラス会員向けに公開しました。
完成とともに、ABCの難易度評価やタテヨコくんのアップデートも完了しました。それらのご案内も含め、今回の出題内容を多面的に振り返ります。