パーソンズ・ウィリアムソンの理論【一問一答】

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パーソンズといえば特性因子理論。ジル資料P13~15と木村先生のP23から出題しています! 

Q1.ウィリアムソンは、職業指導の創始者とも言われ、特性・因子論と言われる理論の原型を示した。

A1.×:職業指導の創始者と言われ、特性・因子理論の原型を示したのはパーソンズ(パースンズ)である。なお、ウィリアムソンはそれを理論化、定式化をしている。【木村先生P23、P54】

Q2.スーパーは、人と職業の適合を支援する研究を行い、『職業の選択(Choosing a vocation)』にまとめた。

A2.×:「職業の選択(Choosing a vocation)」を記したのはパーソンズ。最後のパートでは、彼が開設した職業指導局の設立の経緯が紹介されている。【ジルP13】

Q3.特性因子理論は、マッチング理論とも言われる。

A3.○:「人間には個人差があり、職業には職業差がある。両者をうまく合致させことが可能であり、そのことが良い職業選択や職業適応である。」【木村先生P23】




Q4.特性因子理論は、ペグの理論とも言われ、「適材適所の考えに固執している」と指摘されることもある。

A4.○:その通りだが、その指摘は個人特性の測定の重要性を否定しているものではない。【ジル資料P15】

Q5.パーソンズは、賢い職業選択を実現するポイントして、3要素と5段階で支援することを提唱している。

A5.×:3要素と7段階で支援することを提唱している。【ジル資料P14】

パーソンズに強くなる! 楽習ノート