【第31回試験】過去問解説のご案内
第31回キャリアコンサルタント試験の学科試験の解説、出典、参考文献の情報をお届けいたします!試験対策に是非お役立てください。
試験結果と受験者アンケート結果
877名ものたくさんのみなさんからのご協力に心より感謝いたします。記事や動画でアンケート結果を公開しています。
みなさんの自己採点結果や、学習期間と合格率の相関をまとめました。
435名から頂いた、やってよかった学習法や試験のご感想をすべて公開しました。
そして、第31回を受験したみなさんは、何回分の過去問を解いたのか?合格率との相関関係による、タイパの良い回数を明らかにしました。
第31回試験アンケート結果【過去問実施回と合格率の気になる関係】
学科試験問題の解説
5問ごとに解説しています。下記よりお進みください。
難易度について
難易度(みん合調べ)をA、B、Cの三段階で評価しています。従来の☆マークはAランクで「易しい」問題、Bは「差がつく」問題、Cは「難しい」初見では解けなくてもやむを得ない問題(再出題されたら獲得する)に分類をしています。
第31回はAランク30問、Bランク15問、Cランク5問でABC評価の視点では、標準的な難易度と位置づけています。
出典一覧と選択肢数の分析
| 種類 | 書籍や資料名、サイト | 選択肢数 |
| 書籍 | キャリアコンサルティング理論と実際木村周著(雇用問題調査会) | 30 |
| 書籍 | 新版 キャリアの心理学―キャリア支援への発達的アプローチ渡辺 三枝子著(ナカニシヤ出版) | 20 |
| 資料 | 厚生労働省サイト及び資料 | 16 |
| 資料 | 男女共同参画白書 | 8 |
| サイト | その他民間サイト等 | 7 |
| 資料 | キャリアコンサルタント倫理綱領 | 5 |
| 書籍 | マイクロカウンセリング技法福原眞知子著(風間書房) | 4 |
| 資料 | 能力開発基本調査 | 4 |
| 資料 | 労働経済の分析 | 4 |
| 資料 | 職業能力開発基本計画 | 4 |
| 資料 | セルフ・キャリアドック導入の方針と展開 | 4 |
| 資料 | インターンシップの推進に当たっての基本的考え方(インターンシップを始めとする学生のキャリア形成支援に係る取組の推進に当たっての基本的考え方) | 4 |
| 資料 | 事業場における治療と仕事の両立支援のためのガイドライン | 4 |
| 資料 | 職場における学び・学び直し促進ガイドライン | 4 |
| 資料 | 心の健康問題により休業した労働者の職場復帰支援の手引き | 4 |
| 資料 | 厚生労働白書 | 4 |
| 資料 | 副業・兼業の促進に関するガイドライン | 4 |
| 資料 | 高等学校学習指導要領 | 4 |
| 資料 | 労働者等のキャリア形成における課題に応じたキャリアコンサルティング技法の開発に関する調査・研究事業報告書 | 4 |
| サイト | マイジョブ・カード | 3 |
| 法律 | 職業安定法 | 3 |
| サイト | 職業情報提供サイト(jobtag) | 1 |
| 法律 | 労働契約法 | 1 |
| 出典や参考情報が判明した選択肢数 | 146 |
学科試験問題について
問題用紙につきましては、著作権者よりサイトへの掲載が禁止されているため、直近3回分の過去問題は、下記の登録試験機関のホームページよりご入手ください。
学科試験の内容は、どちらの登録試験機関も共通です。
参考文献掲載について
他の文献や資料との重複がある場合にはいずれかを優先して出典を明記しています。あらかじめご了承ください。
なお、直接の出典が不明な選択肢もあります。もしも何かの資料等で発見をしましたら、お手数ですが、自己紹介/お問合せのページから、メッセージにてお知らせいただけますと幸いです。どうぞよろしくお願いします。