2-14人生の転機の知識【一問一答編】
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一問一答でふりかえり(テキスト&一問一答第4版P195~P196)
Q.シュロスバーグが転機を乗り越えるための資源として提唱した4Sは、Situation(状況)、Sustain(持続)、Support(支援)、Strategies(戦略)の4つである。
A.適切ではない。Sustain(持続)ではなく、Self(自己)である。
Q.シュロスバーグのいう転機(トランジション)は、生涯発達の移行期を意味している。
A.適切ではない。結婚、離婚、転職、失業や病気など、人生上の出来事の視点から見たトランジションである。
Q.シュロスバーグは、転機を「予測していた転機」「予測していなかった転機」「期待していたものが起こらなかった転機」の3つに分類した。
A.適切である。どのタイプに該当するのか、また、それがどの程度の重大さなのかを識別することが大切である。
Q.ブリッジスは、転機(トランジション)のプロセスは、終焉、中立圏を経て、開始へと至るとした。
A.適切である。何かが終わるときを、転機の始まりとしている。
Q.ブリッジスは、「中立圏(ニュートラルゾーン)」をいかにうまくマネジメントするかが大切であるとした。
A.適切である。中立圏(ニュートラルゾーン)を上手にマネジメントすることが大切である。
Q.ニコルソンのトランジション・サイクルは、準備、遭遇、適応の3つの段階が循環する。
A.適切ではない。準備、遭遇、適応、安定化の4つの段階が循環する。
Q.金井壽宏は、人生の節目にはキャリア・デザインを行うことを強調している。
A.適切である。また、デザインがないと、ドリフトを楽しむことができずに、ただ漂流してしまうとしている。
一問一答編は以上です。正解できなかった内容はテキスト編で確認しましょう。