令和元年度能力開発基本調査が公表されました。

これまでのキャリアコンサルタント試験で最も出題されている官公庁の資料といえる、「能力開発基本調査」の最新版(令和元年度)が、本日公表されました。

令和元年度「能力開発基本調査」の結果を公表します(厚生労働省)

 令和元年度能力開発基本調査

能力開発基本調査は、厚生労働省が毎年(年1回)調査し、結果を公表する資料です。例年は3月末公表でしたが、今年度は事前の予告通りに5月公表になりました。

能力開発基本調査は、企業における人材開発・育成に関する調査で、企業、事業所、個人に対して行われています。

企業での人材開発・育成の実態を明らかにするもので、教育研修等人材開発に関わるキャリアコンサルタントにとっては、非常に参考になる調査結果です。

そのため、キャリアコンサルタント試験では、なんと、第3回を除いては、毎回出題されており、時には2問分出題されることもある、最頻出の超重要な資料と言えます。

みん合調べでは、キャリコン試験における出典ランキング、官公庁資料部門の第1位です。

今回公表された内容について、早速、みん合でも精査を開始しています。

過去問解説や楽習ノートプラスのまとめ編、問題編については、なるべく早く情報を更新して、次回以降の試験対策に活用できるようします。

5/29追記:過去問解説(国家試験、技能検定両方)の改訂が完了しました。

それらの進捗状況や教材化については、また近日中にお伝えいたします。

他の資料と比べても、本資料は明らかに重要度は高いです。

今後、過去問解説や楽習ノートプラスのまとめ編や問題編を通じて、試験に必要な情報を提供しますが、この資料については細部まで出題されることがありますから、次回、キャリアコンサルタント試験を受験される方は、是非、本資料を早めに読み始めてみてください。

ま、ま、悪いことは言いません。

この資料には、みなさん、強くなっておきましょう。

また、企業内のキャリアコンサルタントや、企業に対してサービスを提供している独立系キャリアコンサルタントも、提案の材料として、必見の資料と言えるでしょう。

現キャリコンの方も、これからキャリコンの方にとっても重要資料ですから、じっくりと読んでおきましょう。

令和元年度「能力開発基本調査」の結果を公表します(厚生労働省)

             

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