【直前応援】気になる未出題項目を掲載しました。

第18回キャリアコンサルタント試験が、いよいよ近づいてきました。

焦る気持ちと戦いながら、みなさんご多忙ななかで、たくさんの方が、今、ラストスパートをかけていることと思います。

過去問演習や出典の確認、間違えた問題の復習、官公庁資料の読み込みなど、学科試験対策にはきりがありませんし、想定しうる対策のすべてをやりきる、ということも大変難しいですが、ベストを尽くしましょう。まだ出来ます。

そして、試験の超直前になりますと、色々気になって落ち着かないのは、私、原田も同様でして(汗)、次回出題される新論点は何なのか、何が出題されるのか?難しいの?易しいの?と私は予言者でも超能力者でもありませんから、考えても考えてもわからないのですが、気になる未出題項目をまとめました。

もしかしたら、もしかするので、エイ、ヤー!と勇気を出して公開いたします。

(出なかったらごめんなさい。)

楽習ノートプラスのページよりご覧になることができますが、気になるトピックとしてあげた項目と、その理由を少しお伝えいたします。

【第18回対策】気になる未出題項目のまとめと問題

【第18回対策の気になるトピック】

・世界的なコロナ禍における完全失業率の比較

・エッセンシャル・ワーカー

まずは時事的な気になる内容から。完全失業率の国際比較についてはJILPTより定期的に情報が更新されています。アメリカは一時期大きく悪化しているのですが、日本や他の諸国は、比較的低い水準に抑え込むことに成功しているようです。

エッセンシャル・ワーカーという用語はコロナ禍のなかで有名になりましたので、出題されても十分対応できるかもしれませんが、念の為。

・ワーク・エンゲイジメント

これは令和元年版労働経済の分析の第Ⅱ部で特集されていた働き方に関する概念です。

ワーク・エンゲイジメントは、活力と熱意をもって仕事に没頭する状態として定義されています。キャリアコンサルタントとして、この用語や概念の理解は必要と思うのですが、国家試験や技能検定ではまだ出題がありません。

・しょくばらぼ

・キャリア形成サポートセンター

公的なサイトでは、第26回技能検定で出題された「しょくばらぼ」が気になります。ハローワークインターネットサービス、日本版O-NETに並び、就職活動に役立つ3サイトとして厚生労働省は位置づけており、連携させています。

また、キャリア形成サポートセンターは、以前から気になる、にあげているのですが、これがまた、なかなか出ません(汗)。

・地域若者サポートステーション

・グッドキャリア企業アワード

サポステは技能検定では出題がありますが、国家試験では出題がありません。グッドキャリア企業アワードも同じくです。サポステは2020年4月より、利用の対象年齢が49歳まで拡大されたことに注意が必要です。

・アクティブ・ラーニング

・反復学習

教育技法については第13回で出題されましたが、それ以降はありません。未出題の教育技法のバリエーションとして紹介しています。

そのほかに、これまでに楽習ノートプラスで既に公開しており、次回試験で特に気になる内容は以下の内容です。

障害者の法定雇用率の引き上げ(2021年

民間企業は2021年3月から2.3%に、国、地方公共団体等は2.6%に引き上げられました。法定雇用率関係は、しばらく出題されていませんので注意が必要です。

厚生労働省のシンボルマークや認定制度のまとめ(2021年改訂)

トモニンやちりょうさ、くるみん、えるぼしなどの確認は、試験会場へ向かう電車、バスの中ででも良いでしょう。知らないと答えられませんので、一覧しておきましょう。

その他、時事的な問題対策は、楽習ノートプラスにまとめや問題をご用意していますので最後の確認にご活用ください。

楽習ノートプラス

また何か、ハッ!と思い出しましたら、共有いたします。

ラストスパート、ファイト!

一緒に頑張っていきましょう。

             

2件のコメント

  • user1234

    直前の想定情報ありがとうございます。追い込み時に頑張る後押しになります。

    • cocostudy

      ラストスパート、頑張って下さい!
      応援しています。

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