キャリアコンサルタント試験の合格基準

キャリアコンサルタント試験の合格基準が公表されました。

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キャリア・コンサルティング協議会と日本キャリア開発協会で、評価区分の内訳が若干異なります。

キャリア・コンサルティング協議会
  合格基準
学科 100点満点で70点以上の得点
実技 150点満点で90点以上の得点*但し、論述は配点の40%以上の得点が必要。

面接は評価区分「態度」「展開」「自己評価」ごとに満点の40%以上の得点が必要
日本キャリア開発協会
  合格基準
学科 100点満点で70点以上の得点
実技 150点満点で90点以上の得点。
ただし論述試験の満点の40%以上、かつ面接試験の評価区分の中の「主訴・問題の把握」「具体的展開」「傾聴」のいずれにおいても満点の40%以上の得点が必要

面接の評価区分の違いはあるものの、学科7割、実技6割という基準が設けられました。

試験対策はどうする?

・学科試験対策⇒テキストの読解・まとめ・正誤問題対策

・面接試験対策⇒時間を5分延長した形でのロープレ

・論述試験対策⇒(今からできることとしては)キャリアコンサルティング技能士の過去問

養成講座では講義で扱わなかった内容も学科試験では出題されると思われます(法令等)。そういった内容については、今から少しずつでも学習してのがオススメです。

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