自己理解の支援の一問一答を掲載しました!

3連休、試験対策に頑張られていることと思います。今日の一問一答は、「自己理解の支援」からの全17題です。

自己理解の支援は、これまでほぼ毎回、2問~3問が出題される頻出論点。

出題の内容は下記に分類されます。

1.自己理解の意義や内容

2.自己理解の方法(観察法、検査法、面接法)

3.検査実施の留意点

4.いろいろな心理検査(GATB、VRT、VPIなど)

1と3は常識的なアプローチでも攻略できる選択肢が多いですが、2と4はしっかりと対策しておきましょう。特に心理検査、テストの特徴はしっかりとおさえておきましょう。

GATB→厚生労働省編一般職業適性検査(9性能、13職業探索領域、40適性職業群)

VRT→職業レディネス・テスト(A検査、B検査、C検査)

VPI→職業興味検査(ホランド、6種類の興味領域と5種の傾向尺度)

全体的に木村先生の著書からの出典が目立ちますので、各問題の出典該当ページの前後をよく読んでおきましょう。

応援しています。

みん合☆一問一答(第4科目編)

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