【過去問解説】第6回問31~40を掲載しました。

今日もお仕事お疲れ様でした。いよいよ12月も折り返し地点。年の瀬ムードが一気に高まってくることでしょう。お仕事もお忙しくなる方も多いと思います。冷え込みも厳しいですから、お体にはくれぐれもお気を付けください。

さて、第6回過去問解説もいよいよ佳境。本日は31問から40問までの解説を作成、掲載しました。このところ、恒例となっている編集後記(笑)

解説に係る時間が…(汗)

かつては、過去問解説の作成に概ね10問3時間が目安だったのですが、経験を重ね速くなると思いきや、このところ10問で4~5時間程度かかっています。

経験を重ねることで、「これはあの本に出ていたはず→調べる」、「確か第×回に同じようなものが出ていたはず→調べる」、「ひょっとしてあの先生の本に出ているのではないか?→調べる」の動作が増えているのでしょう(笑)。

その分、皆様にお役に立てる情報提供に繋がっているのではないかと自分に言い聞かせながら頑張ってます(笑)。皆さんの時間は有限です。

過去問の出典調べのご負担を減らすべく、私のミッションとしてやっていますので、試験対策に、どーぞ、どーぞ、ご利用、ご活用ください♪

際立つ出典は、やっぱり木村先生!

さて、この10問で際立った出典といえば…、この設問ゾーンでは毎度のことながら、木村先生の著書です。著書の文章からほぼそのまま出題されるのが、木村先生出典の問題の特徴でもあります。

今回もやはり多いです。キャリコン試験対策にどの参考書を買えばよいですか?と問われたら、真っ先に挙げるのがこちらです。

教材ガイドにリンクします。

ただ、読破するのが難しいという声もよく聞きます(汗)。

その場合にも、出題箇所やその周辺の確認には参照した方が良いでしょう。中には先生の独特な表現もありますので、見ているか見ていないかで正解不正解が分かれてしまうものもあるはずです。

Amazonの書評などでも、キャリコン受験生の書き込みと思われるものが多いですから、それも参考にしてみてください。もちろん、過去問解説では、著書のどこを参照したらよいか、どう解釈したらよいのか、などをなるべくわかりやすく作成していますので、併せてご活用ください。

頑張っていきましょう。

第6回過去問解説のページ

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