過去問とにらめっこ。

第8回学科試験まで、あと42日。先週も勉強会で多くの方にお会いしたのですが、まだエンジンがかかっていない方もいますよね…、そんな方は、まだ間に合いますが…、急ぎましょう!今日からは寸暇を惜しんで試験対策です。

私も春の新入社員研修の仕事が完了し、キャリコン試験応援モード全開です。今日は朝からキャリコン試験対策な休日を過ごしています。もう一つの本業の簿記よりも、萌えます…(笑)

具体的には朝から、「過去問と睨めっこ」しています。

アンケートやメッセージなどでお伝え頂いた内容で、合格された方が実際に行った試験対策で最も多かったのが、過去問の繰り返しです。試験対策の柱と言って良いでしょう。私もそう思います。

過去問解説オンリーの猛者?もいました!

ちなみに、養成講座テキストやジル資料、木村先生や渡辺先生などの著書も読まずに、過去問と過去問解説のみの学習で合格したという猛者(ある意味凄いです)にもお会いしました。

費用対効果は抜群なのですが…(汗)、正直、それだけでは心配です。

ただ、過去問研究が合格力養成の大きな骨格を成していることは間違いありません。

今からでも間に合う!ロケットスタート作戦

養成講座テキストは養成指導機関により異なりますので、一概には言えないのですが、多くのテキストは試験対策には不十分と思っていた方が良いでしょう。頼りすぎるのは禁物です。

とはいえ、何かやり残した感があるのもいけません、ですから…。

①養成講座テキストの読解は早めに一読を終わらせ、

②速やかに過去問の研究⇒「出典の確認(出典の読解)・知識の整理」に入っていきましょう。

私は今、何をしているかというと、第1回~第4回の過去問を改めてじっくり見直して、かつて掲載していた解説を修正しています。第7回試験まで実施された今、初期の試験内容を見直すことで、この試験対策に必要な骨格が見いだせないかと検証しています。なお、初期の過去問の解説につきましては、見直しと改善が終わりましたら、有償での提供を予定しています。

また、読んでおいた方が良い資料なども、新たに発見していますが、それらは随時お伝えします。これから試験までの間、サイトの更新頻度も上げていきますので、一緒に頑張っていきましょう。

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