第11回過去問解説、すべて掲載しました。

4月2日の第11回キャリアコンサルタント試験の合格発表以来、毎日たくさんのメッセージをありがとうございます。きちんと数えられてはいないのですが(汗)、今回は過去最高、100名くらいの皆様からのお声を頂戴しています。ありがとうございます。すべての方へ返信をしているはず、なのですが、もしも届いていない人がいましたら、お知らせください(汗)。

合格、おめでとうございます。

また、不合格になってしまいリベンジを誓った皆様、そして次回初めて受験される皆様には、大変時間を要してしまい申し訳ございませんでしたが、第11回の過去問解説を全問掲載しましたので、試験対策にご活用ください。

第11回過去問解説のご案内

第11回をあらためてふり返ると。

あらためて全問を通して検証してみますと、今回は「難問とそうでない問題」の差が大きかった印象です。

試験直後は皆様、難問(が連続していたこと)の印象が強かったせいか、出来に自信が無い方が比較的多かったのですが、実際の合格率は標準的なレベルだった第10回に近い水準に落ち着きました。取るべきところを取っていたのでしょう。

また、毎度のことではありますが、過去問の繰り返し出題はやはり多く、特に1~3回といった、初期の頃の過去問からの復活出題が気になりました。なかには問題文、選択肢もすべて同じ問題もありました。この試験では珍しいことではありません…。

実際には、1問の出来不出来が合否を左右する試験でもあります。その1問に泣いた方、安堵した方、いずれも毎回いらっしゃいます。

ですから、そうした過去からの復活した1問も大切に!過去と同じ問題が出たのなら、遠慮なくがっちり取る!という姿勢で対策をしていきましょう。

険しい、捨て問街道がありました。

また、印象に残った点としては、問1と問2の初っ端ガビーンな出題。出鼻をくじくような出題が時折あります。そして、問20から問26にかけての、恐怖の捨て問ゾーンでしょう。

個人差はあると思いますが、合格した方も、このゾーンをすべて落とした、という方も少なくなかったのではないかと思います。これは、心折れます。くる問題、くる問題、答えに困る問題ばかりが並びました。

労務管理、労働市場、労働法令といった、そもそも範囲が広すぎて対策が難しい内容で、かつ、未出題の内容であり、また統計資料についても、マニアックで非常に細かな内容が出題されていました。この際、私の知識不足は棚に上げますが…(汗)、正直無理!な問題、ありました。

でも…。

この6問を立て続けに落としてしまっても、まだ44問得点できますし、さらにはまだ9問を間違えることができます。パーフェクトを目指す必要はありません

学習範囲はとても広いですから、満点を目指す必要はありませんが、これまでに出題された内容、範囲については、出来る対策をしておきましょう。これは合格された皆様の多くが念入りにやっています。

学習方法などのご相談がありましたらご遠慮無く、こちらまでお伝え下さい。

渋谷のセミナー(4/13)を増席しました。

4月13日の渋谷のセミナーですが、座席数を増やし、これまでにキャンセル待ちだった方も皆様、ご出席いただけるようになりました。

お席にはまだ余裕がありますので、これまでに満席で諦めていた方がいましたら、是非ご検討ください。

7月の試験対策のスタートUPに是非ご活用ください。個別のご相談なども大歓迎です。なお、20日の大阪会場も引き続き募集しています。

試験対策セミナーのご案内(第12回学科試験スタートUPセミナー)

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