【過去問解説】第7回問36~40を掲載しました。

今日もお仕事お疲れ様でした!今日は暖かい一日でしたね。春は、すぐそこまで来ています。

さて、昨日帰京し、今日は昼過ぎまで職業訓練の簿記の授業をしてから、午後はキャリコン過去問との格闘(汗)。資料をひっくり返し、検索を駆使するのは毎度のことながら…、問題の出典資料って、探せばたいていあるものですねぇ…。

過去問解説もいよいよ終盤へ。今日は第36問から第40問までの過去問解説を作成しました。

過去問が教えてくれる、学習のポイント!

問36:新設される学校種の問題。今度は専門職大学・専門職短期大学でした。以前には、義務教育学校や高等学校専攻科に関しての出題がありました。義務教育学校って何?という方はこちらをご覧ください。【文部科学省:PDF

問37:超頻出な「今後の学校におけるキャリア教育・職業教育の在り方について(答申)」からの出題です。第4回以外、毎回出題されています…(汗)。

問38:問34に続き、ジョブ・カードを絡めた問題でした。ジョブ・カードですが…、知名度が低すぎて、業務上困っています(苦笑)。

問39:木村先生の著書からの出題でした。本書の第3章は特に出題が多いような気がします。

問40:職業能評価基準は第4回以来の出題でした。

第8回対策の学習にお役立てください♪

【第7回試験】過去問解説のご案内

なお、第7回試験お疲れ様でした!アンケートは今夜の24:00にて募集を終了いたします。受験された方は是非ご協力ください。皆様が第7回試験をどのように感じられたのか。本当にたくさんのコメントも頂いています。

ありがとうございます!

第7回試験お疲れ様でした!アンケート

今後受験される皆様にとっては、とても参考になるご意見の数々やデータを、後日ご報告できるかと存じます。是非、ご期待ください。

コメントを残す