【合格応援】第26回技能検定の過去問解説を掲載しました。

先日、6月13日に第26回2級キャリアコンサルティング技能検定(学科・論述)が行われましたが、受験したみなさん、本当にお疲れさまでした。

そして引き続き、面接試験が行われています。ご健闘と合格を心よりお祈りしています。

そして、早速にして最速ですが、今回の2級学科試験の過去問解説を作成し、公開しました。

なぜ作成を急いだかと言いますと、いよいよ5日後に迫った第17回キャリアコンサルタント試験を受験するみなさんのラストスパートに活用して欲しい内容だからです。

間に合いました(≧∇≦)/

2020年度より試験範囲が同じになりました。

2級って何?やったほうが良いの?という方にはあらためて。

キャリアコンサルティング技能検定の2級と国家試験キャリアコンサルタント試験の内容は、以前からよく似ていて、これまでも相互に似たような問題が出題されていましたが、2020年度からは、公表されている出題範囲の内容が、2級と国家試験で、全く同一のものとなりました。

両方の出題範囲が同時期に改訂されたのですが、どちらかというと、技能検定の出題範囲へ、国家試験が近くなったという印象です。とはいえ、学習内容的には、両試験ともに、これまでとは変わりませんのでご安心ください。

特に出題の順序やその割合に若干の変更がありました。

試験の範囲(キャリアコンサルティング技能検定)

新しい試験範囲が反映されることにより、最近の両試験は出題内容と各出題範囲からの出題の割合(バランス)や出題順序が以前にも増して似ています。

特に、15回と16回キャリアコンサルタント試験と、第23回※、25回、26回2級技能検定の5回分については、特によく似ている印象を持っています。

※第23回は正確には2019年度なのですが、新しい出題範囲を意識して作成している印象があります。

第17回の予行演習に最適

出題範囲も順序も似ているのですから、やらなきゃ、損々です。

コロナ禍の景気(雇用)への影響や、第11次職業能力開発基本計画などの時事的問題のほか、同一労働同一賃金や最低賃金法などの労働関連法、くるみんやトモニン、キャリア・パスポート、LGBT、しょくばらぼ、など、まだ国家試験では本格的に出題されていない内容などもバランス良く出題されています。

もちろん、キャリア理論やカウンセリング理論、キャリアコンサルタントの役割や倫理など、伝統的によく出題されている出題内容もありますので、試験対策の総仕上げに、ぜひ、17回試験対策のみなさんも、やってみることをおすすめします。

ぜひ、いま持てる力の全力を出して、模擬試験としてトライをしてみてください。その際には、35問を獲得することだけを考えてください。

☆マークの問題の数は…。

技能検定も、国家試験と同様に、難問が数問、出題されています。

試験会場であれば、こんなに試験を研究している私でも冷や汗が出てきそうな、なんじゃこりゃー、という問題がありますが、難問に心折れずに、消去法などで答えを出しましょう。意外な糸口があるかもしれませんし、そうした問題は、ベストを尽くしたら振り返る必要はありません。結果的に捨て問題となったとしてもやむを得ません。

ただ、考えることを諦めてはいけませんし、1回目は何も見ないでトライしましょう。

なかには拍子抜けするくらい容易に獲得できる問題もあります。

35問を獲得できるかどうかを1回目は目標にしてみてください。

ちなみに、必ず獲得したい☆マークの問題は、今回は30問ありました。

この数は前回の25回と同様になりました。受験した方は、えー?そんなにあった?と驚いているかもしれませんが、きっと、難問の印象が強く残っているためと思われます。

これは、最近の両試験の特徴です。

試験直後はダメだった、という印象の方も、自己採点をしてみてみたら、合格ラインはクリアしていました!というお声は、今回の26回でも多く聞かれました。

過去問に出ていないのがたくさん出た焦りました、と。

そうなのですよ。過去問に出ていない難問は何問も出るのですよ(汗)

そして、国家試験の方がこれまでの傾向では、ずっと、やや難傾向です。

ちなみに、私が☆マークをつけた問題の数は、第16回キャリアコンサルタント試験は27問、第15回も同様に27問です。

学科試験は国家試験の方が、やや難しいという印象は今回も変わっていません。

ちなみに、2級技能検定は、実技試験のハードルがかなり上がります。

学科試験については、取りやすい問題(外せない問題)は、技能検定の方が少し多いため、35問を確保するという点においては、技能検定のほうがやや易しいという評価をしています。

なお、両試験の学科試験での目立った違いは、「メンタルヘルスの知識」が国家試験では2問なのに対して、技能検定は3問の状態が続いている点です。ひょっとすると、国家試験でも3問、というのはあるかもしれません。

そうなりましたら、落ち着いて対応しましょう。

どなたでもご覧になれます!

技能検定の過去問解説は、普段はみん合☆プラス会員に限定公開をしていますが、第26回技能検定の過去問解説については、全ての方にご利用いただきたく、第17回受験生応援企画として6月27日の試験当日中まで、どなたでもご覧になることができます。第26回以外の技能検定過去問解説は、会員限定となります。ご了承ください。

【技能検定第26回】過去問解説のご案内

なお、第26回の問題用紙と正答は、キャリアコンサルティング協議会のホームページからご入手ください。

過去問題(キャリアコンサルティング協議会)

総仕上げに是非ご活用ください。

まだまだ伸びます。

ただし、この時期からは体調管理にも気をつけて、休養と栄養も工夫して摂りながら、コンディションを整えていきましょう。

応援しています。

みん合☆プラス会員のご案内 

第18回対策会員の募集について、たくさんのお問い合わせをありがとうございます。

第18回(10月31日)試験対策の、みん合☆プラス会員の会員募集と会員限定公開ページの閲覧は、第17回試験日の6月27日より行います。

なお、第18回対策会員の会員期限は12月13日までとなりますので、12月12日に行われる、2級試験にもご活用いただけます。

第27回2級技能検定を目指す方も、上記の第18回対策会員でのお申し込みをご検討ください。

なお、過去にみん合☆プラス会員だった方は、延長の特別価格でお申込みをすることができます。そのご案内と受付も、6月27日から行いますので、どうぞご健闘ください。

お気軽にご相談ください

日々たくさんのご質問やご相談をいただいています。

学習方法などでご相談等がありましたら、ご遠慮無くお伝え下さい。





お名前 (必須)

メールアドレス (必須:お間違いがないか今一度ご確認ください)

題名

メッセージ本文

             

コメントを残す