お詫びとともに、【精神分析的理論】を一問一答!

この1週間ほど、新規の問題提供をすることができず、大変申し訳ありませんでした。今日からまた一問一答を出題していきますので、是非、試験対策にお役立てください。

今日は、精神分析的理論からの出題です。

精神分析的理論は第3回問29で大問が出されたほかは、第4回問28で用語の設問が出題されており、頻出とまでは言えないものの、フロイトの局所論、構造論、防衛機制は是非、押さえておきたいトピックです。試験が難化しているにも関わらず、10数種類ある防衛機制の具体的な設問がまだ無いのは不思議に感じています。

養成講座テキストには上記の内容は詳しく書かれていると思われますが、独学で学ばれている方は、ジル資料がオススメです。

また、國分先生の下記の書籍も精神分析的理論がわかりやすかったです。

今回の問題を作成するにあたり、読んでみましたが、私もとても参考になりました。養成講座のテキストなどがある方には、全くマストではありませんが、知識の補強をして万全を期しておきたい方、独学でテキストが無い方には特にオススメです。

精神分析的理論のキーワード

局所論(意識、前意識、無意識)

構造論(自我、イド、超自我)

防衛機制(抑圧、昇華、反動形成などなど)

アドラー

嫌われる勇気

では、Let’s!一問一答

精神分析的理論(全10問)

知識の確認に、学科試験対策に、試験まで引き続きお付き合いください。

コメントを残す