ホランドの理論【一問一答】

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ホランドといえばRIASEC。ジル資料はP25~P27をご参照ください。

Q1.ホランドが考えた6種類のパーソナリティは、現実的、想像的、芸術的、社会的、企業的、慣習的である。【第2回問6類題】

A1.×:RIASEC(リアセック)の2番目は想像的ではなく、探求的である。【木村先生P30】

Q2.ホランドが示したパーソナリティタイプのうち、芸術的タイプと対極的なタイプは社会的タイプである。【第2回問6類題】

A2.×:六角形の反対側が対極のモデルを示し、A芸術的の反対側はCの慣習的。出題の際には六角形をメモに書いてみるのがおすすめ。

Q3.プレディガーによると、ホランドの6角形モデルの基本原理には、6つのワーク・タスクがあるとされる。

A3.×:ワーク・タスクは、データ⇔アイディア、モノ⇔ヒトの4つである。【ジル資料P26】

Q4.職業レディネステストをカード型にしたものが、VRTカードである。

A4.○:英語の綴りを確認すると間違えない。職業レディネステスト=Vocational Readiness Test。そのカード型なので、VRTカード。【ジル資料P27】

Q5.ホランドは職業分類辞典(DOT)を作り、さまざまな職業分類とそれに対応するスリー・レター・コードとのマッチングを行っている。

A5.○:スリー・レター・コードとは人を3つの性格タイプで表したものである。【宮城先生P65】

Q6.ホランド示したパーソナリティのタイプにおいて、二つのタイプの距離が離れるほど、類似性が高くなり、似たタイプといえる。

A6.×:距離が離れるほど類似性が低くなり、異なるタイプといえる。【宮城先生P64】

Q7.ホランドによると、「人間のパーソナリティは、6つに分けられ、環境も同じ6つに分類される」。【第2回問6、第4回問7類題】

A7.○:【木村先生P232】パーソナリティの特徴と環境の特徴を同じ名称で表現しているといえる。

Q8.ホランドタイプにおける分化とは、6タイプ間の関係が理論に則っている程度を示し、一貫性とはパーソナリティの発達の程度を意味する。

A8.×:逆である。分化はパーソナリティの発達の程度を意味し、一貫性とは6タイプ間の関係が理論に則っている程度を示す。【ジル資料P27】

(全8問)

ホランドにもっと強くなる! 楽習ノート